|
統計によると、都内に勤めるサラリーマンの2人に一人は1時間以上かけて電車で通勤しているそうです。
毎日2時間以上を電車の中で過ごす事になるわけですから、その時間を何に使うか?ということが重要になってくると思います。 睡眠時間にあてるという方法もありますが、これは座っていないと無理ですから、始発駅から乗らない限り毎日眠るのは無理でしょう。 そうするとやはり、本を読んだり、携帯電話をいじったり、ゲームをしたり、音楽を聴いたり・・・という選択肢が上がってきますよね。 単なる暇つぶしなら、漫画やお気に入りの音楽、ゲームなんかもいいかもしれません。 でも、自己啓発という意味では単なる楽しみではなくて、何か自分のためになることをしたり、仕事に役立つ知識などを吸収したいところです。 しかし、電車の中でビジネス書を読むのは良いのですが満員電車になるとそれすら難しい場合も多い・・・というのが都心に電車で通勤しているサラリーマンの現状ではないでしょうか。 ある経営コンサルタントの方が言うには、通勤電車での学習に一番適しているのは音声による方法、つまりCDやテープによる学習法だそうです。 まあ、今はCDやカセットテープをそのまま使う人はあまりいないと思いますが、音声データをmp3プレーヤーに移しておけば、満員電車でも勉強する事ができますよね。 何でも情報先進国のアメリカでは、カセットテープが主流の時代からビジネスに関するノウハウを収録したオーディオ教材が一大市場を築いていたんだとか。 アメリカでは車で通勤するビジネスマンが多いために、車内で聞くオーディオ教材がよく売れるという背景があったみたいです。 最近は日本でもビジネスに関するオーディオ教材が充実しつつあるようなので、意欲のある人は是非電車内でのオーディオ学習にチャレンジしてみてください。 ちなみに私も1時間以上かけて電車通勤しているので、オーディオ学習を行っていますが、悲しい事に田舎の始発駅から電車るので、半分以上が睡眠時間となってしまっています・・・OLZ by 『労働基準法違反を許すな!労働者』 |
|
会社で労働基準法違反となるような扱いを受けた時「労働基準監督所に言えば指導をしてくれるでしょうか?」というご相談をよく頂きます。
しかし実際には、似たような事例であっても労働基準監督書画がきちんと動いてくれるかどうかはケースバイケースのようで、明らかに違法と判断できる事例の相談を持ちかけても、「もっと酷い職場もある、雇ってもらえるだけあり難いと思わなくては」というような事を言われたという話もよく耳にします。 『労働基準法違反を許すな!労働者』の記事では、労働基準監督所を"労働法に関する警察のようなもの”と書きましたが、 「自分が被害にあったことを訴えても期待通りの対応をしてもらえない事がある」 というところも、実は似ているのかもしれません(笑) ただ、労働基準監督所に相談に行く労働者の側も、きちんと準備をしていく必要はあると思います。 監督所の職員は間接的に話を聞くわけですから、実際に職場でどんな事があったのかという詳細までは分かりません。 極端な話、話だけなら労働者が嘘をついていたり、そこまで行かなくても被害妄想に陥っている可能性もあるわけです。 流石に労働基準監督所といえども全ての相談に対して人員を裂いて調査を行うことは不可能ですから、具体的な行動に移るのは規模の大きな事例、証拠が揃っていて違法性がはっきりしている事例から、という順序になることは容易に想像できます。 私も以前、労基所の職員の方と話した事がありますが、いくら労働者から 「賃金が未払いのままだ」 「今月で解雇だと言われた」 というような訴えがあったとしても、労働者が未払い賃金を請求した事実、解雇通告があった事実を証明するものが何も無いと後に会社側が事実そのものを否定してきた場合があるため、対応が難しいとのことでした。 逆に、明らかに証拠が揃っていて違法性が明らかであるにも関わらずきちんと対応してくれない時には、労働局や厚生労働省の相談窓口などに事実を訴えるとよいでしょう。 公的機関は「利益にならない仕事には及び腰」というだけでなく「上部機関の監視には敏感」という性質も持っていますから・・・(笑) by 『労働基準法違反を許すな!労働者』 テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事 |
|
突然ですが最近、『デスノート』というマンガを読んでいます。
これから読む方もいらっしゃると思うのでストーリーの本筋については触れないでおこうと思いますが、「そのノートに名前を書かれたものは死ぬ」というデスノートを持つ殺人者と、それを追う側の頭脳的攻防を描いたお話です。 さて、この話の中にはノートに名前を書くだけで人を殺せる殺人者に対して、命がけで挑む刑事さんが登場します。 しかしある時、警察の上層部の決定により、使命感に燃えて殺人者を追っていたその刑事さんは殺人者の捜査をあきらめて警察に留まるか、警察を辞めて個人として殺人者を追いつづけるかの選択を迫られるのです。 警察を辞めれば当然無職・無収入になります。しかもその刑事さんは妻子持ち。 さんざん悩んだ挙句、その刑事さんは殺人者に関する捜査をあきらめて警察に残る道を選びました。 最後まで捜査に参加したいという気持ちは残っていましたが、家族を犠牲にするわけには行かないという事を考えての苦渋の決断でした。 確かにこんな状況に置かれたら妻子のある人の多くが、いや独身であったとしても自分の信念を犠牲にして組織に従う人は多いでしょう。私もそうするかもしれません。 現実問題として例え警察を辞めたとしても、資金ゼロでは捜査も無理ですし、日々の生活に困りますから・・・ でも、やっぱり読んでいて少し悲しくなりました。 極端に言うと会社に生活の糧を握られている労働者は 「死ぬことよりも職を失うことの方が怖い」という事なんでしょうか。 もちろん仕事をクビになるか、死ぬかのどちらかを選べと言われれば「死」を選ぶ事は無いと思いますが、不当解雇や退職奨励で自殺してしまう人も存在することを考えると、私達労働者は一歩間違えば”命よりも大切な何か”を切り売りして働いている、と言えなくはないのかも知れません。 会社に対して不平・不満がある場合でも 会社=給料をもらうための道具 くらいに考えて気楽に過ごしたいものです。 。 私も不当解雇の経験はありますが、辛い時期さえ乗り越えてしまえば生きていく方法はいくらでもありますからね。 ところで、『デスノート』はとても面白いのでオススメです。 特に頭脳的な駆け引き・攻防を楽しみたい方は、是非ご覧になってみてください^^ by 『労働基準法違反を許すな!労働者』 テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事 |
|
日本の幸福度は178カ国中90位だそうです。
これはイギリスの心理学分析の専門家が統計に基づいて出した順位だそうですが、日本は先進国の割に随分下位なんですね。経済的には恵まれているはずなのに。 イラク紛争などの問題に巻き込まれている国々は除外されているそうですから、その中での90位というのはかなり不幸な順位です(TT) また、調査では幸福度を決める要因として特に医療制度や裕福度、教育が重要だという事もわかったそうです。 ↑世界の色々な統計情報は結構面白いものです。 ちなみに1位はデンマーク、以下スイス、オーストリア、アイスランド、バハマだそうです。 超先進国家アメリカは23位。医療費が高いせいでしょうか? 最近成長著しいインドは125位。これも意外と低いです。 最下位はブルンジ。難民の多い国というイメージがあります。 でも、日本だって上位に入っている統計はあるんですよ。 それは自殺率。なんと世界順位で4位です! ロシア、ハンガリー、ウクライナに次ぐ高さです。 全然嬉しくないですね・・・ 面白いのは、経済的にあまり裕福でない国にも自殺率の低い国はあるという事です。 メキシコは経済が不安定にもかかわらず、自殺者は1位のロシアと比較すると10分の1以下という素晴らしさ。 しかし、私は医療制度や教育の他にも、労働環境という要因が日本人の幸福度を下げているような気がしてなりません。 以前、「宝くじで大金が当たったら何をしますか?」という問いに対する回答で 「仕事が気に入らなかったらすぐに辞めて、また次の仕事を探す生活をする」 というのを聞いたことがあります。 フルタイムで働いている人は1日の3分の1以上を職場で過ごすことがほとんどでしょうから、働いている時に「不幸だ」と感じている限り幸せを感じるのは難しいでしょう。 理想の仕事なんてそう簡単に見つからないかも知れませんが、今の日本のように最低条件として定められてるはずの労働基準法がほとんど守られていない国家は、幸福になるための道のりは険しそうです。 by 『労働基準法違反を許すな!労働者』 テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事 |
|
お詫びとお知らせ
当サイトのトップページで紹介していたポイント還元サイトのOpt-clubが突如閉鎖されたようです。 私が確認したのは昨日の夜なのですが、検索したところ2月の3日くらいからアクセスできなくなっているとの事でした。 同じ会社が運営する「還元王」なども消えてしまっているので、恐らく完全に閉鎖されたものと思われます。 本日、オプトクラブ関連のコンテンツを全て削除しました。 あまりいらっしゃらないとは思いますが、当サイトから会員登録をして頂いた方に深くお詫びしたいと思います。 私自身もずっと蓄積していたポイントを全て失いました。これを教訓に、サービスを紹介するときはより慎重に行って行きたいと思います。 ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。 管理人 いち労働者より |


