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テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2011/10/24 21:46】 | 運営者日記 | page top↑
ハングリー精神の行き着く先は
「ハングリー精神」という言葉があります。

これは文字通りに訳すと空腹根性とでも言いましょうか。

直接的な意味としては、何とか食べ物にありつきたい、つまり貧困から抜け出したいという気持ちをバネにするということ。そしてもう少し広い意味で解釈するなら、色々な苦しい状態を克服したいという気持ちを元に頑張る、ということになるでしょう。



そして日本の若者はこのハングリー精神を失っている、なんていう表現もよく耳にします。

ハングリー精神の源になるのが貧困だとすれば、日本のように比較的裕福な国の、しかも食うに困っていない世代の若者がハングリーになれないのは仕方の無いことかも知れません。

少なくとも本当のハングリー、つまり飢えた状態になる可能性はゼロに等しく、住むところに困ることも無い。

景気があまり良くないために就職難などの問題を抱えてはいますが、流石に貧しい国々のように「生きるか死ぬか」という状態とは比較になりません。

しかも、いざとなれば生活保護という制度まで用意されています。

そもそも、働きもしないで生きるニートやひきこもりが問題になること自体が、ある意味では日本の豊かさを象徴していると言えるのでしょう。

しかし、そんな日本においても、ハングリー精神の種になるような気持ちを持つ機会は十分にあると思うのです。

例えば、近年問題になりつつある格差社会という問題。

一生懸命働いているのに報われないという気持ちは、場合によってはハングリー精神の語源になっている食い物の恨み(?)に勝とも劣らないくらいの反発を生みますから、それが「なにくそ!」という行動に結びつく可能性は十分にある。

ただし、その反発心が国や大企業などに「格差社会をどうにかしろ!」という抗議行動に結びつくだけなら、残念ながら得るものは少ないように思います。



政治というのはあくまでも富の再分配が行われるだけのものであって、本当に裕福になるには自分自身が何らかの価値を生み出すしか無いからです。

あまりに大きな経済格差を産む制度も正さなければならないのは確かですが、既に決まった大きさのパイの「分け前を増やせ!」と声を荒げるだけでなく、個人個人が能力を磨いたり今までに無いものを作り出すといったような「豊かさを創造できる存在」になる努力を忘れてはいけないのではないでしょうか。


by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2010/07/13 19:51】 | 運営者日記 | page top↑
社員は会社の歯車
サラリーマンとして会社に勤めていると、基本的には会社や上司の命令に従うタイプの「仕事」が大きな割合を占めると思います。

管理職などになれば部下に命令を下す機会はあるかもしれませんが、それでも大抵の場合はさらに上司からの命令というのがありますし、役員クラスになったとしても社長からの命令、たとえ社長になったとしても親会社からの命令(厳密に業務命令と言えるかどうかは別として)があったりします。

命令に従って働く、あるいは命令に従ってまた自分の下に命令を伝える。
だからこそ、「俺は会社の歯車に過ぎない」なんていう台詞が出てくるのかもしれません。

しかし、私は個人的に、会社の「歯車」という存在はそれほど悲観したものでもないと思うのです。



歯車というのは、機械が動く上では非常に重要な部品です。
歯車が無ければ電車も、車も、自転車も、も動きません。ハイテク機器であるパソコンや携帯電話にだって、歯車は使われています。
さらに大抵の場合は、たくさんある歯車のうちの一つがダメになっただけで、その機械は動作不良を起こします。

つまり、歯車というのは必要不可欠な存在、無くてはならない重要な要素だということになるわけです。



「歯車は壊れたら交換する"消耗品"じゃないか・・・」
と思うかもしれませんが、それはきっと仕方ないのです。当然の事なのです(笑)

そもそも会社が存在する上で「必要不可欠な存在」である人物がいたとして、その人が居なくなって仕事が成り立たなくなるようでは、会社の性質に問題があると言えるのではないでしょうか?

もちろん優秀な人が抜けた場合などは、複数人でその仕事をこなす必要があったりはするでしょう。

それでも「人間国宝が芸術作品を作っている」というような特殊な例を除けば、どんな仕事でも代わりの人員さえ確保できれば何とかなる、いや、何とかするための仕組みが存在していなくてはならないのが会社組織だと思います。

「この歯車が壊れたら、代替部品はありませんので修理不可能です」
という機械など誰も買いません。
「これは重要な歯車ですが、破損したら代替品もありますので大丈夫です」
という設計になっていなければダメなのです。

だから私たち労働者は、きっと「歯車」で良いのです。

ただし、機械や部品のメンテナンスもロクにせず、いつも無理な操作をして歯車をダメにしてはすぐ交換・・・というような企業で働くのはゴメンですけどね。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2009/10/26 21:58】 | 運営者日記 | page top↑
専門用語を連発する人
ごくたまにですが、仕事をする上で相手に何かを伝える時に、やたらとその業界の専門用語や一般的な会話の中ではあまり使われないビジネス用語を連発する人がいます。

「今日の議題は社内での仕事の上での知識・技術の共有についてです。知識・技術の共有は相乗効果によって仕事の効率を上げ・・・」
というところを、
「今日のアジェンダナレッジトランスファー及びスキルトランスファーについてです。ナレッジマネジメントにおいてはこれらがシナジーを生み出し・・・」
というように表現したりするわけです。
(私の知識レベルが低いため、稚拙な例になってしまっていますが^^;)



そして私が見てきた限りでは、こういった話し方をする人はあまり仕事が出来ないような気がします。

いや、必ずしも全ての能力がダメということではないのですが、個人的な能力のレベルが高くても周りの人と連携して仕事を行う事が苦手だったり、特定の人とウマが合わなくて問題を起こしやすかったりといったように、なんとなく能力のバランスが悪いのです。

そしてこれは恐らく、専門用語を連発する人の潜在的な価値観に基づいているのではないかと思います。

ポンポンと専門用語を連発すれば、何となく賢そうに見えるというのはあるでしょう。しかし、言葉の分かりやすさという意味では、理解してもらいにくくなるのは明らかです。

つまり専門用語を連発する人は、相手に自分の意志をきちんと伝えるよりも、カッコつけたり相手の優位に立つことを優先しているのだと考えられます。

こんな人はたとえ意識的にそうしているのでは無かったとしても、相手にとっては「我が強そうな人」「人の気持ちを考えない人」と写るのではないでしょうか。

・・・などと偉そうに言っている私も、数年前に会社でSEOについての説明を求められた際に無意識にカタカナ語を連発して、「・・・それは日本語かい?(?_?)」と上司に突っ込まれた事があります(笑)



「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、人と話すときにはきちんと相手の置かれている状況に気を配らなくてはいけないと痛感した出来事でした。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2009/07/11 13:15】 | 運営者日記 | page top↑
早起きは三文の徳
色々なビジネス本を見ていると、いわゆる「仕事がデキル人」には朝型人間が多いようです。



職種などによっても働く時間は変わってくるものだとは思いますが、昔から「早起きは三文の徳」というように、時間や業務効率を管理する能力と早起きとの間には一定の関係があるのかもしれません。

まず、朝型の人には寝る時間と起きる時間をしっかり決めている人が多い。
「特に決めないで適当な時間に起きてるけど、なんとなく早く起きちゃうんだよね」
とか、
「何時に寝ても、とにかく朝5時に起きるようにしている」
という人には、今まで会った事がありません。

世の中には色々な人がいますから、中には「なんとなく朝型」タイプもいるかもしれませんが、数としては非常に少ないことでしょう。

逆に夜型の人は、起きる時間や寝る時間を明確に決めていない人が圧倒的に多いと思います。
深夜まで仕事をしてお昼まで寝ている、という生活パターンの人で、
「毎日深夜3時に寝て、朝は11時ピッタリに起きる規則正しい生活をしているんだ」
というような人は恐らく少数派です。

つまり、まとめると以下のような感じになると思うのです。

【朝型人間】
決まった時間に起きる→仕事を決まった時間に切り上げる→決まった時間に寝る→(以下繰り返し)

【夜型人間】
なんとなく遅い時間に起きる→仕事しているうちにいつのまにか深夜に→力尽きて寝る→(以下繰り返し)

どちらも同じ時間だけ仕事をしたと仮定すれば、能率が上がるのは当然前者の朝型人間の方でしょう。
なぜなら人間は不規則な生活をすると、体内時計が狂って作業効率が落ちるからです。

私の周りの人を見渡してみても夜型人間はその日その日の状態によって寝る時間・起きる時間がまちまちで、寝坊や遅刻が多いといった印象があります。

さて、偉そうな事を言っている私も、きちんと寝る時間・起きる時間を守っていられるのは会社に行かなければならない平日だけ。
連休に入ったりすると、サイトの更新などをしているうちにていつの間にか深夜になり、起きるつもりだった時間をスルーして寝ている事は日常茶飯事です。

仕事のデキル朝型人間になるためには、まだまだ自己管理能力を磨かなくてはいけないんでしょうね・・・

そうそう、「早起きは三文の徳」ということわざは「三文の得」と書かれることもあり「朝型生活をすることは人間を磨く上でもお金を稼ぐ上でも有利」といったような意味のようです。



ちなみに「3文」というお金は、江戸時代において数十円程度の価値でしかなかったようなので、金銭的な「得」よりは人間的な「徳」の意味の方が重要なのかも知れません。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2009/04/11 00:10】 | 運営者日記 | page top↑
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