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最初に言って下さい・・・
「男女雇用機会均等法」という法律をご存知でしょうか?
この法律では「モデルやスポーツ選手など一部の職業を除いて「男性のみ」「女性のみ」といった求人をする事を禁止しています。

だから例えば
女性事務員さん募集!とか
男性ドライバー募集!というような募集は出来ないのです。

しかしこれはあくまで表向きの話です。

男女とも募集しているような求人広告を出しておいて実際に面接などを行なっても、採用者が
「女性しか採用しないもんね~」
と思っていたら、さじ加減1つでどうにでも出来ますからね。

どういう基準で採用したか、あるいは不採用にしたかという事を公表する義務は無いわけですから真実は闇の中です・・・
結果として男性だから、あるいは女性だからといった理由で実際に面接や就職試験に行ってから落とされるという事があり得ますので注意が必要です。

私も実際に事務系の仕事の面接に行ったら、100%女性だけの職場だったという経験があります(笑)。結果はあっさり不採用。
(面接の印象が悪かっただけかも知れませんけどね^^;)

最近は会社の方も色々考えてはいるようで、力仕事の頻度が高い職種なんかでは
男性多数活躍中!とか書いてあったりしますね。
これなら、あくまでも「男性が沢山働いていますよ!」というだけで「女性は雇いません」と行っている訳では無いので違法にはなりません。
でもわざわざこんな事書いているところを見ると、女性が採用される可能性は低いと言えるでしょう。

職種によっては実際に応募する前に「現状では男性と女性、どちらの職員が多いですか?」なんて聞いてみるのも良いかもしれませんね。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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【2005/09/30 09:42】 | 転職 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
労働基準法と現実のギャップ
毎日『労働基準法違反を許すな!労働者』の『ストレス解消掲示板』を見ていると、劣悪な労働条件で働かされている労働者の方は多いなあ・・・と、ため息が出てきます。

労働基準法は実際のところ、会社・経営者にとってはかなり厳しい法律だと思います。

急に残業の必要があってもサブロク協定が無くては残業させられないとか、引継ぎに時間が掛かる仕事なのに「2週間で辞職する権利がある」と主張されたりしては思うように仕事が進まないでしょう。

「労働基準法なんか守ってたら会社はやっていけない」
ある経営者の方はボソッとそう漏らしていました。

確かに労働者の一人ひとりが労働基準法を盾にして自分の意見を優先したら、会社はこの競争社会で成り立たないかもしれません。

しかしそんな事は些細な問題でしょう。

一番問題なのは、会社と労働者がお互いに(特に会社側が)尊重しあえない事だと思います。

ビジネス以外の人間関係でも、人と人はお互いに「ある程度許し合う」事でその関係を保っているわけですから、会社と労働者もお互いに対等な立場で許し合い、妥協しあう事が必要になって来るはずです。

でも実際には会社側のほうが経済力で圧倒的に優位なわけで、この優位な地位を「立場の優劣」と勘違いしている事こそが一番の問題だと思います。

例えば友人と待ち合わせをしていて、5分や10分遅れても殆どの人はそれほど怒らないでしょう。

「もしかしたら自分だってそれくらいの遅刻はするかもしれないし、まあいいさ」と許してあげた方が人間関係が円滑になるという事を誰もが知っていますから・・・。

でもビジネスの世界では、サービス残業が多くて実際に働いている時間の3分の2しか給料を受け取れないという人は結構沢山いらっしゃいます。

反対に労働者が勤務時間の3分の2の間だけ働いて後はサボっていたとしたら、まずクビになるでしょう。

先ほどの待ち合わせの例に例えるなら、

「俺は偉いんだから1時間遅刻したくらいで文句を言うな、でもお前が遅刻をするのは許さない」

こんな感じでしょうか?「のび太のくせに生意気な・・・」的なノリですよね(笑)これではとても対等とは言えません。

経営者・会社には労働者と「対等な関係」であるという事を常に意識して欲しいものです・・・
【2005/09/17 14:57】 | 運営者日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネットで転職っていかがですか?
みなさんは転職する時、どんなメディアで仕事を探しますか?



今でこそインターネットでの就職活動は一般的になりましたが、一昔前までは就職情報誌や新聞の折込チラシなどが一般的でした。

こういった方法はパソコンが家になくても利用できるので割と便利なんですが、ちょっと前時代的な会社が多かったり、

物によっては「大丈夫かな^^;?」っていう会社が含まれていたりしました。



私は一度、新聞の折込チラシで「英語に触れられるお仕事!詳細は面接にて」という文面で求人をしていた企業の説明会に行って、その内容に呆れた事がありました。



その条件とは・・・

仕事の内容:英会話スクールの生徒の勧誘

給与形態:基本給ゼロの完全歩合制、交通費無支給、保険・厚生年金・各種手当て・ボーナス等一切無し。

備考:研修期間が数ヶ月あるがその間は無給労働で、報酬が欲しければ知り合いを勧誘すべし



もう、素晴らしいの一言です(笑)

ほとんど雇用契約とは呼べないですよね。まあ、電話で仕事の内容について聞いた時に「とにかく説明会に来てください」

としか言わないので怪しいとは思っていたんですが・・・



余計な話はさておき、最近のインターネットでの求人情報は驚くほど充実していますね。

景気が回復してきた影響もあるのかも知れませんが、書類選考などの合格率も高くなりつつあるそうです。



一概には言えないのかもしれませんが、ネット上に求人を出すような会社はそれなりに新しい事に力を注いでいる事が多いでしょうし、

仕事続けながら転職活動を行う場合は、時間を問わずメールで問い合わせが出来るのでとても便利です。



今の会社に不満をお持ちで転職をお考えの方、是非インターネットで転職先を探してみてください\(^∀^)/
【2005/09/09 21:06】 | 運営者日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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