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基本的人権と最低賃金
基本的人権という言葉を聞いた事が無いという方は少ないでしょう。
国民が健康で文化的な最低限度の生活を営むための条件を国家に要求する権利があるという物です。
この権利は全ての人間が持っているもので、あらゆる面で保護されています。

だから例えば何らかの事情によって働けなかったとしても、生活保護等によって最低限度の生活が保障されているわけです。
という事は、生活保護で受け取れる金額と言うのは健康で文化的な最低限度の生活の為には最低限必要と考えられます。

しかし、現行の法律で定められている最低賃金で働くと、生活保護で受け取れる金額を下回ってしまう事があるそうです。
(このデータはポータルサイトMSNの記事から引用させて頂きました。MSNは1日に何度も記事が更新されるので、見つからない事もありますが・・・)

これって矛盾していないでしょうか?

仕事に就いて真面目に働いても最低限度の生活が出来ないのなら、何のために働いているのか分りません^^;
単に制度上の矛盾が残っているだけでこういう事が起こっているのなら、早急に改善して欲しいものです。

仕事と人権の問題を考えると、サービス残業をさせる会社や労働時間の上限を守らない会社は、人権侵害をしていると言えるのかも知れませんね。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/10/27 21:10】 | 疑問に思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたもやっぱり辞めたいですか?
今日ブログ巡りをしていたら、『働くということ』というブログ様を見つけました。
辞めたいと思っている人は9割以上ではないかという記述があり、ちょっと共感してしまったので今日のネタにさせて頂いております^^;

今の仕事を辞めたい、もっと良い職場があれば転職したい、そう思っている人は多いですね。
人は皆”無いものねだり"というだけでなく、まだまだ就業環境が整っていない職場は多いという事でしょう。

思うに、会社は労働者の事を考えなさ過ぎです。
勝手に労働条件を変えたりサービス残業させたりしていれば、労働者のモチベーションが下がるのは当たり前です。

でも、労働者も会社の事を考えなさ過ぎかもしれません。
会社の利益や将来を考えて、自主性を発揮して働く労働者はほんとうに少ないと思います。

お互いにソッポ向いて仕事をしていたら、関係が改善される訳無いですよね^^;
そうすると、どっちが先に歩み寄るべきか?という事になるわけですが、私は会社・雇用者が先に労働環境を整えて欲しいと考えています。

誰でも入社した時はある程度のやる気があると思います。
しかし時間が経つにつれて会社の待遇に不満を持ち、人間関係に疲れ、だんだんとヤサグレて輝きを失って行くのです・・・

労働者は会社に比べて立場が弱く、労働環境や待遇を自分で変える事が難しいです。
だから会社には社員の”やる気”を汲み上げて、利益を上げていく方法を考えて欲しいと思う訳です。

経営者の皆さん、頑張ってくださいね~m(_ _)m

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/10/23 19:16】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
アスベスト被害に学ぶ---職場の安全対策
アスベスト(石綿)と健康被害の関係が連日報道されていますね。
一昔前までの建造物には天井などによくアスベストが使用されていて、物がぶつかるとパラパラと落ちてきたりしたものです。

建造物等に使用されているだけならまだマシなのですが、仕事などでアスベスト製品を加工していたり、施工に関わっていた人は特に被害が大きいようです。
アスベストがこれ程深刻な健康被害を引き起こすという事が当時どれだけ認識されていたかはわかりませんが、粉塵を長期間吸い込む事が体に悪いという事くらいは知られていたでしょうから、ある意味では人災と言えなくも無いと思います。

先日、ある方から「職場の事務所が分煙されていないので毎日タバコの煙を吸わされて体調を崩した」
という内容のメールを頂きました。名前を聞けば誰もが知っているであろう一流企業に勤めているとも事でしたので、とても驚きました。

残念ながら、会社が職場の環境に十分な配慮をしてくれない事も多いです。
テレビなどで建築現場・工事現場の映像を見ていると、マスクやゴーグルを着けないで作業をしている人をよく見かけるので心配になります。

みなさんも一度、自分の仕事内容と健康被害についてよく考えてみて下さい。

  • 水しぶき、ゴミや塵、煙、臭気などを吸い込んでいませんか?
  • 紫外線や強い光などに長時間さらされていませんか?
  • 騒音が酷い場所で長時間作業していませんか?
  • パソコンなどで作業する場所の明るさは十分ですか?時々休憩を取れていますか?
  • 無理な体勢での力仕事をしていませんか?

労働者も健康被害に関する知識をしっかりと身に付けて自分の体を守りましょう!

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/10/21 13:52】 | 運営者日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
職場までの交通費について
職場までの交通費というのは、通勤距離が長いと結構な金額になりますね。
少なくとも数千円、電車で長距離通勤すると月に4万円、5万円と掛かる事もあります。

ところがこの交通費、支払われないという会社も結構あるんですね。
そして、交通費はその支払いが法的に義務付けられていないのです・・・

人材派遣などでも”交通費は自給に含まれる”という規定で運用されている事が多いようです。

労働者にしてみれば職場にお金を稼ぎに行くのにお金を使ってしまったら、なんだか本末転倒でとても空しい感じがします(TT)

考えてみれば、交通費というのは必要経費です。
仕事で使う消耗品と同じで使わなければ仕事をする事が出来ません。節約する事もほぼ不可能です。

また車通勤の場合にガソリン代を支給してくれる会社もありますが、車通勤にも意外と経費が掛かります。
ガソリン代は簡単に計算が出来ますが、車の維持費にはタイヤやオイル等の消耗品日・車自体が消耗した時の買い替えにかかる費用・通勤に車を使用することによって上がってしまう保険料などは考慮される事がありません。

本来経費というものは会社が負担すべきもの。
今後の法改正で交通費についての制度が確立されることを祈るばかりです。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2005/10/14 14:58】 | 疑問に思うこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
職場での人間関係トラブル
幼稚園でも小学校でも中学校~高校でも、人間関係のトラブルは必ずと言っていいほど存在します。
そして、職場でも同じです。
なぜでしょうねぇ?いい大人なのに・・・

皆さんは人間関係の問題で仕事に支障をきたすという事について、誰に責任があると思いますか?
加害者と被害者がはっきりしている場合には加害者にも責任があるでしょうし、
お互いにいがみ合っていたりする場合は両方に責任があるでしょう。

しかし、一番の責任は管理者・会社にあると思います。

上司が常に目を光らせ、不適切な行動をとるものに対して容赦なく厳しい処分を下していれば、多少ウマが合わない人間同士でもある程度協力して仕事をせざるを得ないでしょう。
パワーハラスメント等の問題も社内の労働環境を監視する部署を設けたり、閉鎖的な構造を作らないようにする事でかなり防止できるはずです。

一昔前までは”人間関係については個人個人で解決する問題”という考え方が中心でしたが、今やそんな考え方は時代遅れと言われています。
実際のところ”全ての人が仲良くお仕事”というのは不可能なわけで、権限の無いもの同士がもめ事を起こした場合などは決着が付きません。
そんな時、お互いに平行線のままでは仕事に支障をきたしますから、第三者の裁定が必要になるのです。

これは民事訴訟などでも同じですよね。

職場で人間関係のトラブルが発生して上司に相談した時に
「お互いに大人なんだから自分達で解決を・・・」なんて回答だったら要注意!
その上司にはリーダーの資質が無いかも知れませんよ・・・

お仲間サイト紹介
脱!御用組合・・・労働組合の本音や裏話を公開されています。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
【2005/10/08 13:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
労働基準監督署は助けてくれない?
先日ある方から、
「労働基準監督署に相談に行ったが、あまり親身に聞いてくれなかった」
という話を聞きました。

まあ職員にも色々な方がいるでしょうから、レストランやスーパーに不親切な店員がいる様に、中には誠意を持って対応してくれない人もいるのかもしれませんが・・・酷い話になると、職員が相談に来た労働者に「もう来るな」なんて言ったとか・・・労基署職員が暴言、58万支払い命じる…和歌山地裁
労働問題の相談というものは非常に深刻なものが多いですから、是非ともきちんと対応して欲しいものです。

(私が以前、労働基準監督署に相談の電話をした時の職員さんは親切に対応してくれましたが。)

労働問題に詳しいの社労士さんに言わせると、労働基準監督署には闇雲に相談に行くのではなく、
”監督署が動かざるを得ないだけの証拠(文書)を持って利用する”
というのが賢い方法だそうです。

例えば残業代未払いの事で動いてもらいたい時は、

  • 実際の勤務時間を示す証拠(タイムカード・メモ書き等)
  • 給与明細など給料の支払額を示す書類
  • 労働条件通知書(無ければ会社に請求してから)
  • 未払い残業代を請求した事を示す書類(内容証明郵便等で文書に残してしておきます)

位は最低限用意しておきたいものです。
会社に請求しても貰えない時は、会社に”請求した事を示す書類”だけでも随分違うと思います。

苦しい時や悩んでいる時はどうしても余裕がなくなりますが、相談を聞いてもらう時の伝え方一つで相手に与える印象は違ってきます。

労働基準監督署の職員も人の子ですから、
「むむ!ここまで用意してあるのでは動かざるを得ないな・・・」って思うんじゃないでしょうか?

【2005/10/07 17:49】 | 運営者日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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