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残業手当はどうなったか?
さて、前回の記事にて問い合わせていた人材紹介会社の知り合いから返信がありましたのでお知らせいたします。

結論から言いますと、会社によってかなり違うようです。

本来裁量労働制というのは仕事の進め方を労働者が管理できる制度ですから勤務時間などについては強制指示出来ない事になっているのですが、
いい加減な会社だと勤務時間を事実上強制した上に更に残業までさせて、
「裁量労働制だから残業代は払いません」と言われる可能性があります。

また、みなし労働時間を採用している場合はある程度の残業代があらかじめ給料に含まれている訳ですが、
これまたいい加減な会社だと、予定された時間を超えてもきちんと残業代が支払われない可能性もある訳です。

ちゃんとした会社だと、裁量労働の場合は出勤時間は労働者にお任せ。
みなし労働の場合は一定時間以上の残業に対して残業代が支払われます。

タイムレコーダー ER-110S3がない職場の場合は自分でも時間の記録を取っておきましょう。

特に編集や製作の仕事、プログラマーやSEなど残業が多くなりがちな職業に就こうと思っている人は注意してください。
面接の時や内定をもらってから契約するまでの間にしっかり確認しておいた方がいいですよ~!

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/11/27 20:00】 | 職場環境 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「残業手当て無し」という職場の不思議
前回に続き、今回も残業代についての話です。

最近は日本の景気も回復しつつあるそうで、転職・求人には沢山の求人情報が集まっているそうです。
私は元々求人チラシや広告などを見ては吟味するのが好きなのですが、詳しい勤務条件を見てみると

残業手当:無し

となっている企業を時々見かけます。
こういう会社はたいがい年俸制や裁量労働制など、給料の計算方法がちょっと特殊なのはわかるのですが、
例えどんな契約をしていたとしても、残業しているのに残業代を支払わなくて良い、という事は法律上ほとんど有りえません。

しかし、誰もが名前を知っているような大企業でも堂々と残業手当無しって書いてあるんですよね^^;
これってどういう事なんでしょう?

あらかじめ残業時間を見越してしっかり給料に上乗せされているのか(これは合法)、堂々とサービス残業させているのか・・・
私個人では判断がつかないので、人材紹介会社に勤めている知り合いにメールで聞いてみる事にしました。

まだ回答をもらっていませんが、転職・就職を考えている方には参考になると思いますので、近いうちに結果を報告させて頂きます。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:思ったこと。 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/11/23 22:36】 | 疑問に思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
営業職と残業代
営業の仕事では残業代が出ない、という通説があります。

私にも営業マンの経験がありますが、確かに外回りの営業マンには残業代が出ません。
しかし、営業マンに残業が無いのかと言うとそうではありません。

労働基準法では働いた時間分だけ給料を払わなくてはいけないのに、なぜ残業代が出ないのか?
これは”みなし労働時間”という独自の制度を採用しているからです。

みなし時間とはその名の通り「○○時間働いた事にしましょう」とざっくり計算する方法です。
外回りの営業職では、例えば会社を出てからどこかで昼寝をしていても上司には把握できません。
このように管理の及ばない職種では、多少の変動があっても特定の時間働いたものとみなす事が許されているのです。

簡単に言うと、「多少サボっても良いけどその分多少の残業はしてね」という事ですね。
かくいう私もある程度成績を上げた日は仕事を早めに切り上げたり、逆に結果が出ない日は夜遅くまで働いたものです。

でも、このみなし労働時間を悪用(勘違い?)している会社も時々あるようで、お店の中での接客対応など上司の管理下にある営業マンの残業代まで不当にカットされる事があるのです。
もちろんこれは違法行為にあたります。

これから営業職につこうと思っている皆さんは気をつけて下さいね。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/11/12 17:39】 | 職場環境 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
育児休暇と男女差別~女性の地位向上のために~
今まで、いや今でも女性は家庭で家事と育児を担当し、男性は外に出て働く・・・という考え方は根強く存在します。

これは日本人の生活スタイルとか、文化という部分もあるとは思いますが、この考え方に固執しすぎると職場での性差別に繋がる危険性もあります。
つまり、働いている女性は社会から差別されるリスクを冒してまで結婚・家事・出産・子育てを担当している事になります。

家事の為に残業が制限されたり突然子供が熱を出した時に出社出来なくなったりするのは仕方の無い事ですが、
会社から見ればこれは確かに(仕事の都合だけを考えると)マイナスポイントです。

そこで根本的な解決法として「男性もこのリスクを負うよう」にしようという意見をあるサイトで見つけました。
素晴らしい内容ですので皆さんも是非お読み下さい。^^

社会全体の意識を変える事によって問題を根本から解決する事こそ理想です。
あとこれは個人的な意見になりますが日本のビジネスマン、特に男性はもっとマイホーム志向になるべきだと思います。

人並みはずれて優秀な人でも、仕事においては誰かが肩代わりする事が可能です。
極端な話、1人で3人分の能力がある人の変わりに3人の凡人を雇っても仕事は成り立ちます。

しかし、父親・母親となるとそうは行きません。誰にも変わりは務まらない特別な存在です。
男性の皆さん、育児や家事にどんどん参加しましょう!自分自身の幸せの為に・・・

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:思ったこと。 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/11/08 09:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堀江社長のお言葉、満員電車には・・・
今や時の人(?)となったライブドアの堀江貴文社長。
知らない人はほとんど居ないでしょう。

先日、堀江社長の著書100億稼ぐ超メール術をよみましたが、なかなか面白かったです。
彼の考え方はとにかく合理的というか、メールの内容1つでも「挨拶文書いてる暇があったら仕事の内容を考えろ」というくらいですから・・・
やっぱり頭の良い人の考える事は違いますね。

ところで、雑誌のインタビューで堀江社長はこんな事を仰ってました。
「満員電車には幸せなイメージのかけらも無い。みんなもっと会社の近くに住めばいいのに。」

確かに通勤時間が長くて満員電車に揺られながら「ああ、満員電車って幸せ(*^^*)」なんて人は居ないでしょうね(笑)
でも家族がいてそれぞれの都合があったりすると、なかなか自分の都合では動けない事も多いもの。

「妻も仕事をしているから」
「子供を転校させられないから」
「単身赴任は嫌だから」
そんな理由で毎朝毎晩、満員電車に揺られているのが現状でしょう。

どうしても満員電車が避けられないのならば、せめて通勤時間を有効に活用したいものです。
今の職場に満足できないし転職を考えているけど、目ぼしい資格も持っていないし・・・という場合に資格試験の勉強をするのも良いかも知れません。
使い方さえ考えれば”必ず確保できる勉強時間”になるわけですからね^^

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:資格目指してみますか。 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/11/02 10:02】 | 転職 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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