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コンプライアンスの部署ってある?
最近、コンプライアンスという言葉をよく聞きます。
コンプライアンスというのは「企業の法令順守」なんて訳されたりしますが、つまりは

会社がちゃんと法律や道徳を守っているかどうか?という部分の話です。

こんなマンガも出ているようで・・・マンガ事例で学ぶ営業店コンプライアンス

例えばお客さんに物を売る時にちゃんと説明をしているか?というような事から、社内でセクハラやいじめが行なわれていないかどうかという所まで、全てコンプライアンスの問題です。
働く人にとっても、お客さんになる人にとってもとても重要なテーマですよね。

大企業になるとコンプライアンス専門の部署があったりします。
会社の中で法律や道徳に反する行為が行なわれていないかどうかをチェックしているわけですね。
具体的には働いている人達に職場環境や職務内容に関するアンケートを取ったり、説明会を行なったり、社内規則などの制定に関わったり・・・と色々な仕事をされているようです。

私は昔、「別に大企業に勤めなくても、やりがいのある仕事が出来ればいいや」
なんて思っていたのですが、最近はちょっと考え方が変わりました。

色々な会社を見ているうちに、小さな会社ほどコンプライアンスに関していい加減な傾向にある、つまり職場環境の整備なんか考えている余裕が無いという場合が多いという事を感じたからです。

そして今は社員数が数千人くらいの比較的大きな企業で働いています(下っ端ですが)
コンプライアンス専門の部署もあり、会社のパソコンからはセクハラ防止に関する書類や法令違反の摘発ケースなど色々な情報をだれでも自由に閲覧出来るようになっています。

もちろん専門部署があれば安心、という訳ではないのですが、就職・転職をされる時は仕事の内容だけでなく会社の体質・姿勢を見極めておく必要があると思います。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:思ったこと。 - ジャンル:就職・お仕事

【2005/12/18 15:10】 | 職場環境 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
労働の内容と賃金の格差
「楽して稼げる商売は無い」という話をよく聞きます。

確かにそういう仕事にお目にかかることはあまりありませんが、逆に

ものすごく辛くても、全然お金にならない仕事ならいくらでもあると思います。
凄く簡単に大金を稼げる仕事というのは望めないにしても、世の中には効率よくお金になる仕事とそうでない仕事があるのは事実です。

以前、私が勤めていた会社には、色々な派遣会社からスタッフが働きに来ていたのですが、同じ仕事をしているのにも関わらず

入社1日目:時給1800円
という人と
入社3年目:時給1100円
という人が全く同じ仕事をしていました。

もちろん能力は入社3年目の人のほうがずっと上で、経歴や年齢にもほとんど差はありません。
派遣会社の違いだけ、ちょっとしためぐり合わせだけでこれだけの差があったのです。

月給にして10万円以上の差・・・これは大きいです。

一度就職してしまうと給料を増やすのはなかなか難しいですが、会社や契約形態が変わると年収が大きく変わることは珍しくありません。

だから、もしも今転職活動をしている人は、給料の支払い条件をよく吟味した方がいいですよ~!

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2005/12/12 22:32】 | 転職 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハローワークと求人サイトの温度差
労働に関するニュースを見てみると、最近の社会は人手不足気味なんだそうです。
転職サイトにどんどん新着情報が追加されているところを見ると、確かに求人の件数は増えているようですね。
昔は件数も少なく、職種も偏っていたハローワークでも、IT関連の求人までをPC端末でスピーディーに検索出来るようになりました。

しかし公的な機関の使い勝手は、まだまだ十分ではないようです。

例えば、インターネットでもハローワークの求人検索は利用出来ますが、勤務地などの詳しい情報はほとんど判りません。また、ハローワークにある求人票の方も、在籍出向(実際は派遣されて他の会社に勤務する)なのに書いてなかったり、面接に行ってから仕事の内容にくい違いが有ったりという事もあります。

これに対して民間の就職・転職サイトの審査は結構厳しいようで、スタッフによる取材も行なわれます。
もちろんサイトによっても違うとは思いますが、企業の人事担当の方が
「大手の転職サイトはちょっとした事でも厳しくチェックされる」
と言っていたのも聞いたことがるので、ある程度は正確な情報を配信している可能性が高いでしょう。

これが民と官との差なのかなあ・・・なんて思ってしまいますね。

利益を追求する民間の会社では、求人の内容が不正確だと信用を失います。そうなれば利用する人も減って求人広告も集まらなくなるので経営が成り立たなくなるでしょう。

でも公的機関なら、就職する人が多少困ってしまったとしても直接の損害はありません。沢山の求人が集まらなかったとしても税金などで運営されている限りつぶれる事はありません。

私が行ってみたハローワークの職員の人たちは親切でしたし、昔に比べれば使い易くはなっているのですが、常にサービスの内容を競い合っている民間の業者と比べるとまだまだ温度差があるように思います。

失業者を減らして景気を活性化するためにも、行政には頑張って欲しいですね。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2005/12/04 10:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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