スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
働き一両、考え五両
「働き一両、考え五両」という有名な言葉があります。

なんでもこの言葉は有名な相場師の方が残した言葉だそうですが、別に株とか先物相場の世界じゃなくても通用する原則だと思います。



ただ一生懸命働くだけでは一両の報酬しか得られない。
でも、頭を使って利益を生み出す発想ができれば、その五倍は稼げる。


肉体労働で仕事をしている場合、いくら体力を付けたり作業のスピードを上げたとしても、せいぜい2~3倍くらいにしかならないでしょう。さらに、受け取れる給料に関しても働きに比例して増える、ということはないと思います。

例えばどこかの工場に就職して、日給1万円で働いたとします。
そこで他の作業員の3倍の能率の仕事をしたところで、たぶん日給3万円はもらえないのではないでしょうか。

まあ、中には能率に応じてしっかり給料を増やしてくれる会社もあるのかもしれませんが、多くの会社ではせいぜい3割とか、5割昇給できれば良い方だと思います。

でも、自分の作業能率を2~3倍に上げる代わりに、全員の作業効率が1.5倍になるアイディアを考え出したとしたらどうでしょうか?

仮に作業員が100人いたとしたら、
100×1.5=150
となって、仕事の効果は50人分も上がった事になります。

一人で愚直に頑張っても増やせる成果は1~2人分くらい、
でも、頭を使えば倍々ゲームで成果を増やして行く事も不可能じゃない。

恐らく、そういう人はいち作業員という立場から、管理職になったり、工場長になったりと昇進していくでしょう。
そうすれば、給料が5倍になる事だって十分ありえるはずです。

格差社会という言葉が生まれて、まるで貧富の差が悪のような表現をする人もいるようですが、「働き」の方ばかりに目を奪われていると、知らないうちに格差の下の方に飲み込まれてしまうような気がします。

「正直者がバカを見るんじゃない、正直者がバカなんだ」
という事を書かれた作家さんがいましたが、この言葉の「正直者」の部分を「自分のやっていることに疑問を持たずに、ただ愚直に働く人」と考えると、まさにその通りかもしれません。



まあ、世の中には利権にしがみつく事でほぼ何も考えないまま利益を得ている人もいる(と思う)わけで、それに関しては腹立たしいと思いますけどね(`-´#))

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
スポンサーサイト

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/08/30 21:13】 | 運営者日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
喫煙休憩はOK?NG?
ここ20年くらいで急激に禁煙の施設が増えたり、分煙化が進んだりしていますが、まだまだ日本は世界的に見れば、タバコが安くて喫煙者も多い国。

会社には喫煙所が設けられていて、ちょっと一服・・・なんて席を立ってタバコを吸いに行けるという環境で働いている人も多いのではないでしょうか。



特に経営者や重役が喫煙者である小さな会社では、喫煙者を中心に職場のルールが決まっている場合も多いでしょう。

しかし、これはタバコを吸わない人から見れば明らかにおかしな話です。

そもそも、タバコというのは嗜好品。しかも人に迷惑をかける部類の嗜好品です。
よく「有害だ!」といわれている副流煙だけではなく、喫煙所から帰ってきた人の吐く息の臭いも、非喫煙者にとってはかなりのストレスになっているわけです。

タバコは文化として古くからあるものだし、その存在を完全に否定するのはナンセンスでしょう。一応納税もしているわけですし(笑)喫煙者の中にも、周りに配慮して、マナーを守っている人はたくさんいると思います。

それでも、喫煙者にだけ「タバコ休憩」があるような会社、もしくは暗黙の了解的に認められている会社は、明らかにおかしい。

もちろん、計画的に割り振られた休憩時間を喫煙に使うのなら話は別です。
「昼休みとは別に30分の休憩を自由に使える」というように決まっていて、それを自由に使えるのなら合理的だし公平でしょう。

しかし、嗜好品をたしなむために堂々と仕事を中断しても許されるなら、タバコ休憩だけでなく、ゲーム休憩も、読書休憩も、アロマ休憩も、プリン休憩もアイス休憩も認めるべきですよね?(笑)



色々な方の相談に乗っていて思うのですが、そういう不公平なルールで動いている会社は往々にして労働基準法も無視している事が多いように感じます。

まあ、苦情を訴える人が喫煙天国な会社で働いている割合を調べたわけではないので確かな事は言えませんが、そういう細かい部分にこそ会社や経営者の考え方、体質が出てくるものだと思うのです。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/08/16 22:49】 | 疑問に思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電車の中でどうやって過ごす??
統計によると、都内に勤めるサラリーマンの2人に一人は1時間以上かけて電車で通勤しているそうです。

毎日2時間以上を電車の中で過ごす事になるわけですから、その時間を何に使うか?ということが重要になってくると思います。

睡眠時間にあてるという方法もありますが、これは座っていないと無理ですから、始発駅から乗らない限り毎日眠るのは無理でしょう。

こんな本もありますが・・・

そうするとやはり、本を読んだり、携帯電話をいじったり、ゲームをしたり、音楽を聴いたり・・・という選択肢が上がってきますよね。

単なる暇つぶしなら、漫画やお気に入りの音楽、ゲームなんかもいいかもしれません。
でも、自己啓発という意味では単なる楽しみではなくて、何か自分のためになることをしたり、仕事に役立つ知識などを吸収したいところです。

しかし、電車の中でビジネス書を読むのは良いのですが満員電車になるとそれすら難しい場合も多い・・・というのが都心に電車で通勤しているサラリーマンの現状ではないでしょうか。

ある経営コンサルタントの方が言うには、通勤電車での学習に一番適しているのは音声による方法、つまりCDやテープによる学習法だそうです。



まあ、今はCDやカセットテープをそのまま使う人はあまりいないと思いますが、音声データをmp3プレーヤーに移しておけば、満員電車でも勉強する事ができますよね。

何でも情報先進国のアメリカでは、カセットテープが主流の時代からビジネスに関するノウハウを収録したオーディオ教材が一大市場を築いていたんだとか。

アメリカでは車で通勤するビジネスマンが多いために、車内で聞くオーディオ教材がよく売れるという背景があったみたいです。

最近は日本でもビジネスに関するオーディオ教材が充実しつつあるようなので、意欲のある人は是非電車内でのオーディオ学習にチャレンジしてみてください。

ちなみに私も1時間以上かけて電車通勤しているので、オーディオ学習を行っていますが、悲しい事に田舎の始発駅から電車るので、半分以上が睡眠時間となってしまっています・・・OLZ

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
【2008/08/03 19:18】 | 運営者日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。