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金銭的価値に関する問題
あるテレビ番組で、「人の金銭的価値は状況によって狂いやすい」ということを以下のように説明していました。なお、詳細については記憶に頼って書いていることをご了解ください。

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皆さんは、200円のペンを買う時に、100m離れた別の店なら100円で買えると分かった場合はどうしますか?当然ほとんどの方は100円の店で買いますよね?

じゃあ、10万円のテレビが100m離れた店で99900円で買えるならどうでしょう?「100円くらいなら高くてもこっちで・・・」って考えてしまう人が多いんじゃないですか?
これは金銭的価値が買うもの全体の値段との「比率」で狂ってしまってるからなんですよ。実際には同じ100円の損得の話なんですから、基準が変わるのはおかしいですよね?

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しかし私はこの説明を聞いて、ちょっと納得が行きませんでした。

まず、ペンとテレビでは重さがぜんぜん違います。
仮に100m離れたお店まで歩いて行ってテレビを持って帰ってくるとしたら、その労働力は100円以上のものになってしまうでしょう。
車で移動したとしても、ガソリン代がかかり、走行距離の分だけ車の価値は減少します。
宅配便などで配達してもらうとしたら、今度は届くまでに時間がかかるというマイナス面が浮上してくるわけです。

恐らくペンとテレビの説明をした講演者は、本来は状況に応じて判断基準が変わってくることなど百も承知でしょう。あくまでも分かりやすさを追求する意味で、身近な品物であるテレビとペンを例として採用しただけなんだと思います。

でも私は、目に見える額面上の金額だけで損得を判断してしまう事こそ、本来の金銭的価値を見極められない一番の原因だと感じるのです。

多分、短時間で大きな金額を稼げる人は、離れた店の100円のペンよりも、目の前にある200円の方を選ぶでしょう。(あくまでも、他に判断を変えるほどの要素が無ければの話です)

それは「100円くらいどうでもいい」からではなく、「手間と時間をかけるよりも100円余計に払った方が経済効率が良い」からです。

・・・という話を貧乏な私がしても説得力が無いかもしれませんので、今日のところはバカにしながら読んでください。将来お金持ちになることができたら、その時にもっと自身満々の文体で改めて公開させていただきます(笑)

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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【2008/11/26 20:39】 | 疑問に思うこと | page top↑
年金制度のウソ
ずさんな管理体制が色々と問題になっている年金制度ですが、政府の見解や政治家の方々の主張を聞いていても、まだイマイチ腑に落ちない部分がたくさんあります。

まず、少子化によって年金を納める人の人口が増えて、逆に支給される人のが増えると、一人あたりの負担額を減らしたり、支給額を減らさなければ精度が存続できない、という話。

ごく単純に考えれば、例え少子化で人口のバランスが崩れて受給者の数が相対的に増えてしまったとしても、その沢山の受給者は若い頃にずっと年金を納めていたわけだから、お金が足りなくなる事は無いんじゃないでしょうか?

いつかの時代までは人口はだんだんと増えていたわけですから、少子化はただの逃げ口上で、 納入者>受給者 となっていた時代に集めたお金を湯水のように無駄遣いしたのが根本的な原因じゃないかと思うのですが、違うんですかね?(--;)



それと、「年金は払っておいたほうが得」という話。
これにも疑問を感じます。

そもそも年金は払っておいたほうが得だと言う話の根拠は、
「年金制度には税金が投入されているから、年金に加入して掛け金を納めておかないとその投入された税金の恩恵を受けられない」

という事だそうですが、これは厳密には正しくないと思います。

まず、年金はきちんと支払っていても、支払った以上の金額を受け取るためにはある程度長生きしなくてはなりません。極端な場合、一人身で早死にすれば払い損です。

それ以前に税金が投入されるということが無駄遣いの結果だとすれば、その穴埋め分が帰ってきたからといって「得をした」というのは間違いでしょう。

ですから正しくは、
「年金制度のせいで国民はみんな損をしている。しかし年金に加入していないと、その損の一部すら取り返せないことになる」
という事なのではないでしょうか?



ネガティブな事ばかり書いてしまいましたが、問題が明るみに出てきた今だからこそ、年金制度を根本から見直して、将来に不安の無い制度と運用体制を確立して欲しいものです。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2008/11/14 21:40】 | 疑問に思うこと | page top↑
仕事人間VSマイホームパパ
自分の価値観として、仕事をどれくらい優先するか?という部分には、かなりの個人差があると思います。

とにかく仕事が大事!という考え方で、極端な場合は家族が病気になろうと、旅行の予定をキャンセルしようと、自分が体調を崩そうと、とにかく会社に行って自分の仕事をしようとするのが仕事人間。

逆に、とにかく家庭やプライベートが大事!という考え方で、大事な会議があろうと昇進のチャンスを逃そうと、残業代がもらえなかろうと上司に怒られようと、とにかく家族と一緒にいる時間を優先するのがマイホームパパ(ママ)。(一応既婚者じゃなくても、プライベート優先の人はこっちということで理解してください。)

恐らく大抵の人は両者のほぼ中間にいて、仕事とプライベートのバランスを考えながら行動しているというのが実際のところでしょう。

中には独身の時は仕事人間に近くて、結婚して子供が出来てからマイホームパパ(ママ)に転身するという人とか、逆に恋人と別れたりして仕事人間化する人もいるかもしれません。



前回の記事『仕事と男女の性格特性』にも書きましたが、管理人の周りを見渡してみた限りでは、男性はどちらかというと仕事人間寄り、女性はマイホームママ寄りという人が多いようです。

果たしてどちらに寄っているのが幸せなのか?それは本人にしか分からないことですが、管理人は個人的に人が幸せになるためには、どちらかというとマイホームパパ(ママ)であるべきなんじゃないかと考えています。

なぜかというと、「その人にしかできない仕事」というのは、実際にはほとんど存在しないと思うからです。

その人がどんなに有能で才能溢れる人だったとしても、仕事においては誰かしら代わりの人材を見つけることは出来るでしょう。一人で無理なら、2人、それで無理なら5人、10人で協力すれば、何とか穴は埋められるはずです。

もちろん中には、「その人にしか生み出せない芸術作品」とか「その人にしかできない発明」なんていうのもあるかもしれませんが、そんな例はごくごく小数ですから、あまり一般論には適さないでしょう。

逆にプライベートな人間関係、特に家族関係などに関しては「代わりに他の人」というわけにはなかなか行きません。転職しても仕事を辞めても、人生の質を大きく左右するものです。



だから管理人は労働時間こそ長いものの、気質としては完全にマイホームパパ街道一直線です。そして当然かもしれませんが、出世とはほぼ縁がありません(笑)

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2008/11/01 16:42】 | 運営者日記 | page top↑
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