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常に求人を出している会社は危険?
就職、あるいは転職を考えている人は求人情報雑誌や情報サイト、職安や新聞・雑誌など色々な媒体で情報を集めていると思います。

そして長い期間情報収集をしていると、なぜかいつも従業員を募集している会社があることに気付いたりします。

継続的に利益が上がっていて人手が足りないからつねに募集している・・・というのであれば良いのですが、個人的な経験から考えると、原因は別のところにある場合が多いようです。

私は一時、転職活動のために色々な会社を訪問していたことがありますが、常に求人を出している会社として一番多いパターンは何といっても離職率が高いということでした。

つまり、人を雇っても雇ってもどんどん辞めていってしまうので、継続して人を募集しているというわけです。



大体の場合、こういった会社は募集している仕事の内容が主に営業職で、求人広告には割りと「オイシイ」条件が載っています。
『募集広告を吟味しよう』のコンテンツにも書きましたが、「月給50万円以上可能!」とか「固定給40万円以上」というような目が肥えていない就職希望者が引き寄せられそうな文言が載っていたりするわけです。

しかし、勤めてみると「50円以上」というのはあくまでも理論上、計算上は可能というだけの歩合給だったり、「固定給40万円」は初めの1ヶ月だけで、あとは売り上げが上がらないと恐ろしく低賃金だったり・・・というのが実情でした。

さらに社会保険や厚生年金などの福利厚生も無かったり、ロクに教育も行なわれない割には成績が悪いとすぐに退職を強要されたりするといった感じでどんどん人が辞めて、そしてまた次の犠牲者(?)がやってくる・・・というサイクルです。



もちろん冒頭で書いたように、常に求人を出している企業の中には、急成長していて人手が足りないから継続的に人を雇っているという会社もあるとは思います。

ただ、そういう企業であれば会社自体も成長しているでしょうから、ずっと規模が小さいままなのに求人情報だけいつまでも出しているような会社は、「何か問題があるのでは?」と疑ってかかったほうが無難だと思います。
就職・転職活動を行なっている方は、その点に十分ご注意ください。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル:就職・お仕事

【2009/07/24 22:31】 | 未分類 | page top↑
専門用語を連発する人
ごくたまにですが、仕事をする上で相手に何かを伝える時に、やたらとその業界の専門用語や一般的な会話の中ではあまり使われないビジネス用語を連発する人がいます。

「今日の議題は社内での仕事の上での知識・技術の共有についてです。知識・技術の共有は相乗効果によって仕事の効率を上げ・・・」
というところを、
「今日のアジェンダナレッジトランスファー及びスキルトランスファーについてです。ナレッジマネジメントにおいてはこれらがシナジーを生み出し・・・」
というように表現したりするわけです。
(私の知識レベルが低いため、稚拙な例になってしまっていますが^^;)



そして私が見てきた限りでは、こういった話し方をする人はあまり仕事が出来ないような気がします。

いや、必ずしも全ての能力がダメということではないのですが、個人的な能力のレベルが高くても周りの人と連携して仕事を行う事が苦手だったり、特定の人とウマが合わなくて問題を起こしやすかったりといったように、なんとなく能力のバランスが悪いのです。

そしてこれは恐らく、専門用語を連発する人の潜在的な価値観に基づいているのではないかと思います。

ポンポンと専門用語を連発すれば、何となく賢そうに見えるというのはあるでしょう。しかし、言葉の分かりやすさという意味では、理解してもらいにくくなるのは明らかです。

つまり専門用語を連発する人は、相手に自分の意志をきちんと伝えるよりも、カッコつけたり相手の優位に立つことを優先しているのだと考えられます。

こんな人はたとえ意識的にそうしているのでは無かったとしても、相手にとっては「我が強そうな人」「人の気持ちを考えない人」と写るのではないでしょうか。

・・・などと偉そうに言っている私も、数年前に会社でSEOについての説明を求められた際に無意識にカタカナ語を連発して、「・・・それは日本語かい?(?_?)」と上司に突っ込まれた事があります(笑)



「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、人と話すときにはきちんと相手の置かれている状況に気を配らなくてはいけないと痛感した出来事でした。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』

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【2009/07/11 13:15】 | 運営者日記 | page top↑
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