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サラリーマンの平均収入は・・・
よっぽど親しい間柄でない限り、
「あなたの年収はどれくらいですか?」
なんて聞かれても、素直に答える人は少ないでしょう。

しかし逆に他人の年収となると、知りたくて仕方がないのがデバガメ根性というものです。

さて、一般的な労動者の年収は、はたしてどれくらいなのでしょうか?



2009年の統計によると、民間企業で働くサラリーマン(役員やパートの人を含む)の平均年収は406万円だそうです。

残念ながら、私の給料は平均に届いていません・・・(涙)

まあ、それはともかくとして、そもそもサラリーマンの年収を平均値で見ること自体が間違ってるんじゃないかという気がします。

まず、会社役員のような人達を含むとなると、中には数千万円の人もいるはずですよね?

逆に低収入の人は、いくらビンボーでも0円とか50万円にはなりません。
最低賃金というものが決められている以上、フルタイムで働けば少なくとも200万円以上にはなるしょう。

そうすると、低収入の人が増えても平均値にはほとんど影響がないのに、高収入の人が一人でもいると平均値が大きく上がることになります。



そうすると平均よりも下の人の方が圧倒的に多くなる。

つまり平均収入は「一般的なサラリーマンの収入」とは言えなくなるのではないかと。

そこで登場するのが中央値や最頻値という値です。

中央値は、全員を年収の順番で並べたときに、真ん中の順位にいる人の収入
最頻値は、年収を一定の金額ごとに区切ったときに、一番たくさんの人があてはまる収入

ちなみに過去のデータを見ると、中央値は平均値よりも数十万円~100万円くらい下
最頻値はそれよりもさらに下であることが多いようなので・・・

おそらく「一般的な」サラリーマンの収入は多分300万円真ん中くらい。



最頻値付近では、300万円に届かないという人も多いかも知れません。


by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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【2011/01/07 21:08】 | 未分類 | page top↑
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