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刑務所の仕事
テレビのドキュメンタリーなどを見ていると、刑務所の中の生活が紹介されることがあります。

刑務所の中というのは、関係する機関に就職するか、何かやらかして懲役刑にならない限り見ることができない世界です。



もちろん私も、直接自分の目で見たことはありません(笑)

ただ、映像で見る限り日本の刑務所は、映画などで見る海外の刑務所と違って、設備も清潔だし秩序もあるようです。

そして刑務所の中では、受刑者が出所してから社会で生活していけるように職業訓練なども行われています。



定番としてよく見るのが、機会作業や木工、裁縫などでしょうか。

もっとも職業訓練も最近は多様化していて、理髪師や美容師、介護職とか医療事務など、単純に技術を覚えるだけでなく、資格が取れるものがあったりもするそうです。

でも、ひとつ不思議なことがあるんです。

それは、受刑者がパソコンに向かっているところを見ないこと。



ITが進化してきている今、パソコンを使う仕事というのはものすごい勢いで増えてきています。

別にプログラマーやシステムエンジニアになったりしなくても、基本的なパソコンのスキルは必要になる機会が多いでしょう。

ちょっとした個人のお店でも顧客名簿をパソコンで管理してたりしますし、スーパーのレジで使われているPOSシステムや、工場で使われてる機械にもwindowsベースのものがあったりします。

むしろ、全くパソコンを使わない仕事の方が少ないくらいになってきているのではないでしょうか。

特に、刑期の長い受刑者の場合は何年も刑務所の中にいるわけで、ITの世界に触れずにいると浦島太郎状態になってしまう気がします。

まあ、私が知らないだけで実際にはパソコン講習くらい行われているのかも知れませんが、少なくともテレビなどで見る限りでは、
実際の仕事でパソコンが使われる割合>>>刑務所の職業訓練等パソコンに触れる割合
という印象がぬぐえないのです。

もちろん、パソコンを使わない仕事に就く可能性もあるにはありますが・・・・

仮に仕事でパソコンを使わなかったとしても、私生活でパソコンを使える人と使えない人では、得られる情報の量が大きく違うのは事実でしょう。

役所や警察などについてもそうですが、公的な期間やサービスって、民間と比較するとなんとなく「時代遅れ」な感じを受けるんですよねぇ。


by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2011/03/15 10:34】 | 疑問に思うこと | page top↑
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