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早起きは三文の徳
色々なビジネス本を見ていると、いわゆる「仕事がデキル人」には朝型人間が多いようです。



職種などによっても働く時間は変わってくるものだとは思いますが、昔から「早起きは三文の徳」というように、時間や業務効率を管理する能力と早起きとの間には一定の関係があるのかもしれません。

まず、朝型の人には寝る時間と起きる時間をしっかり決めている人が多い。
「特に決めないで適当な時間に起きてるけど、なんとなく早く起きちゃうんだよね」
とか、
「何時に寝ても、とにかく朝5時に起きるようにしている」
という人には、今まで会った事がありません。

世の中には色々な人がいますから、中には「なんとなく朝型」タイプもいるかもしれませんが、数としては非常に少ないことでしょう。

逆に夜型の人は、起きる時間や寝る時間を明確に決めていない人が圧倒的に多いと思います。
深夜まで仕事をしてお昼まで寝ている、という生活パターンの人で、
「毎日深夜3時に寝て、朝は11時ピッタリに起きる規則正しい生活をしているんだ」
というような人は恐らく少数派です。

つまり、まとめると以下のような感じになると思うのです。

【朝型人間】
決まった時間に起きる→仕事を決まった時間に切り上げる→決まった時間に寝る→(以下繰り返し)

【夜型人間】
なんとなく遅い時間に起きる→仕事しているうちにいつのまにか深夜に→力尽きて寝る→(以下繰り返し)

どちらも同じ時間だけ仕事をしたと仮定すれば、能率が上がるのは当然前者の朝型人間の方でしょう。
なぜなら人間は不規則な生活をすると、体内時計が狂って作業効率が落ちるからです。

私の周りの人を見渡してみても夜型人間はその日その日の状態によって寝る時間・起きる時間がまちまちで、寝坊や遅刻が多いといった印象があります。

さて、偉そうな事を言っている私も、きちんと寝る時間・起きる時間を守っていられるのは会社に行かなければならない平日だけ。
連休に入ったりすると、サイトの更新などをしているうちにていつの間にか深夜になり、起きるつもりだった時間をスルーして寝ている事は日常茶飯事です。

仕事のデキル朝型人間になるためには、まだまだ自己管理能力を磨かなくてはいけないんでしょうね・・・

そうそう、「早起きは三文の徳」ということわざは「三文の得」と書かれることもあり「朝型生活をすることは人間を磨く上でもお金を稼ぐ上でも有利」といったような意味のようです。



ちなみに「3文」というお金は、江戸時代において数十円程度の価値でしかなかったようなので、金銭的な「得」よりは人間的な「徳」の意味の方が重要なのかも知れません。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

【2009/04/11 00:10】 | 運営者日記 | page top↑
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