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なぜ職場の人間関係は悪くなるのか?
会社で働くほとんどの人は、自分の居場所を人間関係の良い快適な職場にしたいと思っているはずです。

しかし、現実はなかなかそうならない。
みんなが「良くしたい」と思っている人間関係はなぜか悪化するばかり。

職場の悩みのトップはいつも職場の人間関係に関するもので、不満を押し殺しながら外面(そとづら)をなんとか保っている人も少なくないはずです。



そこで、なぜこんなことが起こるのかについて考えてみたところ、
人間関係のトラブルは人が他人を自分の思い通りにしようとするから生まれるのではないか?
という仮説にたどり着きました。

人はだれでも自分のことを認めて欲しいと思うから、自分の意見を言葉や態度で主張することがあります。それは当然のことです。

でも、
「あいつは、なんでこういう風に考えられないんだろう?」
「なんで分かってくれないんだ!」
「あいつには無理にでも◯◯させてやらなきゃいけない」
と、同意してくれない相手への態度が怒りに変わったとき、そこに大きなストレスが生まれます。

これが友達関係ならそこで違った道を進めば問題ないのですが、会社ではみんなが否応なしに同じ目的に向かわなければならないので、事態はさらに厄介です。

ある者は「仕事だから仕方が無い」と、無理やり割り切ろうとして同僚への不満を心のなかに押し殺し、またある者は「上司の命令だから・・・」と文句さえ言えず、不満に口をつぐんで働き続けます。



こうして人が人を支配しようとする力と、それに反発する力が混ざり合い、憎しみのヘドロのような職場の人間関係が完成するという図式です。

その結果、本来は同じゴールを目指していたはずなのに、いつのまにか横を走っているチームメイトの脇腹に肘鉄を食らわせながら走るという効率の悪い集団が出来上がる・・・(笑)



ちょっとオーバーな表現ですが、こんな感じの人間関係になっている会社は決して少なくないんじゃないでしょうか?


by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

【2010/10/11 09:25】 | 職場環境 | page top↑
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