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休日の日数と年収の関係
私が前に働いていた会社は、いわゆる変則勤務の会社でした。
メーカー会社だったので、生産スケジュールに合わせて休みが決まっていて、カレンダー上の祝日でもほとんどは出勤。

そのかわり年末年始や夏休み、ゴールデンウィークなどの長期休みがすごーく長い、という感じ。
工場を休ませる時は全員で一気に休み、あとはフル稼働している仕組みですね。

会社というものは”いかに生産を上げるか?いかに利益を上げるか?”という事を優先して休日を決めているので、こういう変則勤務の会社もかなり多いと思います。

変則勤務だとレジャー施設が空いている時に遊びに行けるとか色々良い面もあるんですけどね^^
しかし、労働条件という面では休日数と年収のバランスはかなり重要です。

求人広告にはよく「完全週2日制!」などと書いてありますが、集に2日休めても年間で何日休めるかという事についてはわかりません。
最近は「年間休日」が書いてある会社も多いので、チェックしておきましょう。

エトランジェ・ディ・コスタリカLPサイズ卓上2006年カレンダー

まあ、年間休日が少なくてもその分年収が多いとかいうメリットがあれば良いのですが、小さな会社の場合は負担が増えるだけの事が多いのです。

私の経験でも仕事内容や年収が同じ会社で年間休日が20日違うというケースがありました。

長く勤めれば勤めるほど休日数の差は大きく響いてくるので、就職・転職の際にはよーく計算して、お得な会社を選ぶようにしてください。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

【2006/01/09 10:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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