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世の中には実に色々と変わった職業が存在するものです。
いつも労働基準法違反だ何だという暗い記事ばかりではちょっとつまらないので、今回は変り種職業と収入の例を集めてみました。 ただし、収入に関しては色々なサイト・書籍から拾い集めた情報を元に編集しているので、鵜呑みにして転職したりはしないで下さいね。(笑) 1.ヒヨコのヒナのオス・メスを見分ける「初生ひな鑑別師」 1時間あたり1000羽ものヒヨコのオス・メスを見分ける職業です。ニーズは高く高収入の職業ですが、養成所で一定期間の勉強が必要だったり25歳までに合格率3割のテストに受からなければならなかったりと、結構ハードルも高いです。 視力も要求される職業なので、高齢になると続けて行くのが難しい場合もあるかもしれません。 初生ひな鑑別師の年収・・・熟練者は1000万円を超えるそうです。 2.遊びじゃない真剣勝負「パチプロ」 ![]() 言わずと知れたパチンコ・スロットのプロ。 手先の技術よりも情報をいかに仕入れるかといった部分も結構重要らしいですね。 また、技術の進歩のためか昔に比べるとかなり稼ぎ辛くなってきているそうで、パチプロの世界も大変そうです。 万が一続けられなくなった時にパチンコしかできないと、転職するのも大変ですよね^^; パチプロの年収・・・200〜1000万円程度。かなり格差があるみたいです。 3.ウォーターハザードは宝の山?「ゴルフボール・ダイバー」 ![]() なんじゃこりゃ?という職業名ですが、その名の通りゴルフ場の池に沈んだゴルフボールを回収する職業です。海外では年間数十万個のゴルフボールを拾い上げてかなりの収入を得ている人もいるようですが、日本にも存在するんでしょうか? ゴルフボール・ダイバー・・・500〜800万円程度?ゴルフ場に雇われて月給制だったりすると安そうですね・・・ 4.噂のアングラ職業の定番「死体洗い」 誰もが一度は聞いたことがあると思います。死体洗いの仕事です。 しかし、ホルマリン漬けの死体を洗うというようなアルバイトは実際には存在せず、お葬式の前にご遺体を綺麗にする「湯灌」という作業をアルバイトで行える場合があるというだけの話みたいですよ。 死体洗いの年収・・・350万円程度(日給1〜2万円) 5.エネルギーを支える決死隊「原子炉内清掃員」 原子力発電所の原子炉内の掃除を行う作業員です。 全身を覆う特殊な作業着を着て、雑巾のようなもので拭き掃除を行う作業がメインになるみたいです。被爆量を測定するガイガーカウンターを常に身に付けていて、危険な量に達する前に原子炉から退出するというちょっと、いやかなり怖い仕事です。 時々求人サイトでも原子力発電所内での作業員の求職を見かけますが、その月収は決して高くありません。高給取りは被爆の危険がある原子炉内で作業をする職員に限定されているんでしょうね。 原子炉内清掃員・・・月収で100万円以上? さて、転職するとしたらあなたはどの職業を選びますか? 私なら・・・ゴルフボールですかねぇ。 by 『労働基準法違反を許すな!労働者』 |
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