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給料やボーナスの明細を受け取った時「少ないなあ」と感じるとともに、「他の人はどうなんだろう」と興味が湧いてくるという方は多いのではないでしょうか?
もしも自分の収入が世間的に見ても働きに見合っていない!と感じたら、転職で収入アップを狙った方が得な場合もありますので、どの職種の労働者がどれくらいの収入を得ているかという平均値を知っておいて損はないでしょう。 平成16年度(←これより新しいデータが見つからなかった・・・)「民間給与実態統計調査結果の概要」によれば全ての年代・性別を平均化した場合の年収は 438.8万円(43.3歳) となっています。 ちなみに、この平均収入は2005年まで8年連続でダウンしているそうです。(それ以後のデータは未確認) 景気は良くなってきているなどという話をよく聞きますが、実際のところ企業は労働者への賃金を減らす事で儲けを増やし、それによって「景気回復」という図式になっている図式が見て取れますね。 さらに、男女別に見ると男性の平均賃金が540.9万円なのに対して、女性が273.6万円と2倍近い差があるようです。 男女平等とは言いながらも、まだまだ女性が出世しにい社会なんですね。 このデータからも、実力があれば賃金も上がるという成果主義の嘘が垣間見える気がします。 さて、賃金制度に対する愚痴はこれくらいにして、年代別の平均賃金を見てみましょう。 20〜24歳・・・250万円 25〜29歳・・・344万円 30〜34歳・・・407万円 35〜39歳・・・468万円 40〜44歳・・・497万円 45〜49歳・・・506万円 50〜54歳・・・503万円 55〜59歳・・・508万円 60歳以上・・・394万円 さて、あなたの年収と比較していかがでしょうか? ちなみに年収の平均値を取る場合、収入ゼロの人は含まれず、マイナスの人というのも存在しないため、実際には一部の高所得者の影響が大きくなって若干高めの数値になる傾向があります。 全員に順位を付けた場合の真ん中の値(中央値)はもう少し低くなるので、平均よりも少し少な目くらいなら「人並みの年収」と言えるでしょう。 さらに、女性の平均賃金は年代が上になってもほとんど上がりません。つまり年功序列による年収アップは男性にのみ適用されるのが日本の労働社会の現実のようです。 ただ、勤続年数に伴う昇給の割合は年々少なくなっているようですので、将来的には男性の年収もアップしなくなる時代が来るかも知れませんが^^; ちなみに管理人は、年齢区分よりもほぼ一つ下くらいの収入みたいです(T_T) **相互リンクサイト様のご紹介 転職サポート*夢さがし 転職サポートのアドバイス情報や転職先の候補となる専門的でユニークな職業を紹介しています。転職は敗北ではなく挑戦! by 『労働基準法違反を許すな!労働者』 テーマ:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル:就職・お仕事 |
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