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仕事と男女の性格特性
基本的に仕事の能力というもの全体に関して言えば、男性の方が優秀、あるいは女性の方が優秀というような性差は無いでしょう。

しかし、仕事への取り組み方や価値観の持ち方については、男性と女性の間に差異があるように思うのです。

以前にこんな言葉を聞いたことがあります。
「男性は恋愛が上手く行っていても、仕事で成果をあげられないと心が満たされない」
「女性は仕事で成果をあげられていても、恋愛が上手く行かないと心が満たされない」


これは決して女性が仕事に対して不真面目だとか、恋愛の事ばかり考えているとかいうことを言いたいわけではありません。そのあたりはやはり、個人の性格や価値観の問題でしょう。

ただ、あくまでも傾向として、男性は数字としての成果や社会的評価を得ることを重要視する人が多く、逆に女性はそういう「達成する」という要素のものよりも周囲との人間関係を大切にする人が多いという話です。



だから恋愛の話は別として仕事という範囲の中だけで考えた場合でも、目標達成型のタスクには男性の方が長けていて、人間関係を円滑に進めることが重要視されるようなタスクには女性の力が重要になってくると思うのです。(しつこいようですが、あくまで「傾向として」という話です。)

恐らく、ミッション達成型の能力と人間関係構築能力というのは車の両輪のようなものですから、男性だけ、あるいは女性だけの職場になると、以下のような現象が発生すると考えられます。

男性だけの職場
目標達成を最優先→細かいストレスは根性論で片付ける→成果は上がるがやがて組織が崩壊。それに伴って成果もダウン。

女性だけの職場
人間関係を最優先→仲良しグループはできるが、合理的に仕事がこなせない→目標が達成できず、成果が上がらない。

まあ、男性の中には女性的な性格の人もいますし、女性の中にも男性的な性格の人がいますから、必ずしも男性だけ、女性だけの会社がダメというわけではないと思いますけどね。

by 『労働基準法違反を許すな!労働者』
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テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/10/19 21:09】 | 運営者日記 | page top↑
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